Step1: ウォレットの作成・イーサリアムの入金
NFTを購入するには、ウォレットが必要です。
ウォレットとはNFTを買うために必要なデジタルの財布で、交通系ICやLINEペイみたいなイメージです!
ウォレットの作成方法は(別記事)を参照。
イーサリアムの入金方法(別記事)
ウォレット・イーサリアムが準備できたら、OpenSeaとウォレットを連携します!
まずはOpenSea公式サイトの右上にあるプロフィールアイコンをクリック!
今回はメタマスクと連携するので、メタマスクを選択。
メタマスクの小さいウィンドウが表示されるから連携したいウォレットを選択して「次へ」をクリック!
次に確認画面が出てくるので「接続」をクリックすればOpenSeaとの連携完了!
*メタマスクにログインしていない場合はパスワードを求められるのでログインしてください。
Step2: OpenSeaでNFTを探す
ウォレットの連携が出来ので、OpenSeaでNFTを探していきます。
画面上部の「Explore」をクリックすると、次の画面で「トレンド」「アート」「スポーツ」などのカテゴリーを絞り込むことが出来るのでおすすめ!
購入したいNFTが決まったらクリック!
Step3: 「今すぐ買う」か「オファーを出す」を選択
OpenSeaでNFTを買う場合は、方法が2つあります。
1つ目は「今すぐ買う(Buy now)」、2つ目は「オファーを出す(Make offer)」です。
「今すぐ買う」場合は、指定された値段で買うことが出来ます。
「オファーを出す」場合は、希望の買取額提示することが出来ます。
今回は「今すぐ買う」を選択して進めていきます!
Step4: 購入!
購入確認画面が表示されるので利用規約にチェックを入れて「Confirm Checkout」をクリック!
メタマスクのウィンドウが開かれるので値段を確認してから「確認」をクリックすると購入手続きが始まります!
(ガス代の説明、参考記事のまま)
ガスとは、イーサリアムのブロックチェーン上で取引を行うために必要な料金のことです。車のガソリンのようなものだと考えてください。NYからダラスまでドライブしたい場合、ガソリンを購入する必要があります。イーサリアムのブロックチェーンも同じで、取引(NFTの購入など)を行うにはブロックチェーン上のコンピューティングリソースを消費し、あなたのような買い手はこれらのコンピューティングリソースを消費するためにブロックチェーンの「マイナー」にお金を支払う必要があります。
まとめ
Step1: ウォレットの作成・イーサリアムの入金
Step2: OpenSeaでNFTを探す
Step3: 「今すぐ買う」か「オファーを出す」を選択
Step4: 購入!